あっしにはかかわりのねぇこって...
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“She fears the past, and you fear the present.”
Cat People (Jacques Tourneur, 1942)
(via mudwerks)
私は昨年末、過去に中国の富豪ランキングで100位以内に入った大富豪のXさんや、トランプ政権の上級顧問だったスティーブン・バノンなど、なぜか海外のやたらに偉い人(一癖ある人ともいう)に立て続けに取材する機会があった。
Xさんはもともと前歴も定かならぬ叩き上げの商人、バノンは労働者階級からクラスチェンジを果たしたアメリカのネトウヨ(オルト・ライト)の親玉なので、本物の海外のセレブとは言えないはずだが、それでも私たち庶民とは隔絶したハイクラスの人たちである。
彼らと喋ってみてつくづく実感したのは、直接的なカネ儲けに関係がなさそうな知識の重要性だった。
彼らは会話に「遊び」を持たせずに実務的な情報だけを喋ることは好まず、むしろ「遊び」の話題に相手がどう反応するかで距離感をはかるようなところがある。なお、Xさんは中国古美術品の収集や仏教に造詣が深く、バノンはジョーンタウン大の修士号とハーバード大ビジネススクールのMBAを持っていて、中国史にもかなりの知識がある。
特にXさんの場合、私はなぜか気に入られて当初は1時間弱の予定だったインタビュー時間が倍以上になり、その後も秘書を介する形ながら友好的に接してもらった。理由はどうやら、私が彼の部屋の中国絵画や出されたお茶の由来を尋ねて雑談したり、彼が凝っている禅について日本の臨済宗と曹洞宗の違いを喋ったりしたことで、他の日本人記者よりも面白がってもらえたかららしい。
実務的なやり取りだけをする「下っ端」ならともかく、海外の一定以上の偉い人は、高学歴層ならリベラルアーツとしての教養を幅広く持っているし、叩き上げの人でもカネを得た後は文化資本の鎧をまといたがる。Xさんやバノンの水準までいかなくても、私が接した範囲では、大学院レベルの教育を受けた海外(私だと香港や台湾を含めた中華圏の相手が多くなるが)の政治団体の代表者や企業の経営者は、ある程度こういう傾向がある。
彼らとの雑談で間をもたせて、それなりに人格的に信用してもらうために、いちばん安価で便利に使える道具が「教養」だ。この教養はそこまでハイレベルな必要はなく、高校で習う程度の世界史・日本史や古文・漢文の知識をちゃんと説明できれば、「日本人がそれを喋っている」という異文化ギャップも働いて、そこそこ面白がってもらえる模様である。
海外の政治家や大富豪に気に入られるドレスコードを身につけるのは相当な投資が要るが、高校卒業レベルの教養なら実質タダで手に入る。公教育における古文・漢文や歴史の授業とは、海外の偉い人を相手に決定権をともなう交渉をおこなう上で相手の信頼を得られる素養を、相当コスパよく身につけられる場だという見方もできる。
" @5 months ago with 313 notes“ここ数年で「嫁に浮気された」知人どもの共通項。 ・酒もギャンブルもしない。 ・嫁には「さん」を付けて呼ぶ。 ・嫁に「ありがとう」を欠かさない。 ・嫁に「お願いします」も欠かさない。 ・家事は折半。 ・結婚後、男友人との付き合い削って嫁と一緒の時間を確保。 考えさせられる……”— Twitter / ishiyanwrx (via uturigi)
(Source: twitter.com, via pupupupu)
@5 months ago with 1781 notes8年前の今日と同じ日付2010年7月23日。ライター、編集者の村崎百郎さんが暴漢の凶刃に斃れました。あの悲しさ、理不尽への怒り。横行する憶測…あんな悲劇は2度と起きてほしくない。改めて、思いを馳せ偲びます。事件から4ヶ月でしたが注魂しまとめた本です http://tinyurl.com/y6u23e3p ちなみに諸事情、現在ではオンデマンド刊行版があるようです。絶版にしない気概ありがたい。テン選手の悲劇、その後水面下の悪質な情報操作合戦(スルーできない方も問題と個人的には思う…)繰り返され悲しいですが
Today marks the birthday of the masterful cinematographer Matthew Libatique, an invaluable collaborator of filmmakers like Darren Aronofsky, Spike Lee, and more.
Here are 10 actresses as photographed in close-up by Libatique throughout the years, as well as the redoubtable artist himself. In order: Jennifer Connelly and Ellen Burstyn in Requiem for a Dream (2000), Rachel Weisz in The Fountain (2006), Jodie Foster in Inside Man (2006), Natalie Portman in Black Swan (2010), Emma Watson in Noah (2014), Teyonah Parris and Angela Bassett in Chiraq (2015), and Jennifer Lawrence and Michelle Pfeiffer in mother! (2017).
(via mudwerks)
Paris Texas (1984) dir. Wim Wenders
“I was hoping to show you that I was your father. You showed me I was. But the biggest thing I hoped for, can’t come true. I know that now. You belong together with your mother. It was me that tore you apart. And I owe it to you to bring you back together. But I can’t stay with you. I can never heal up what happened. That’s just the way it is. I can’t even hardly remember what happened. It’s like a gap. But it left me alone in a way that I haven’t gotten over. And right now, I’m afraid. I’m afraid of walking away again. I’m afraid of what I might find. But I’m even more afraid of not facing this fear. I love you, Hunter. I love you more than my life.”
(Source: filmista, via slightlywitchyalwayshippie)
Haruomi Hosno at the backstage during the “Paradise Tour” in Sendai, July 1, 1976. Courtesy of The Masashi Kuwamoto Archives.
(via mudwerks)
『ゴミ清掃員の日常』 ・焼却技術の進歩 を「漫画」にしてみました。
#ゴミ清掃員の日常
https://twitter.com/takizawa0914/status/1022849582395318272/photo/1
(via pupupupu)